エアモーターセットなどの各種歯科器材紹介

最新エアモーターセットなどの各種歯科器材、技工商品の情報紹介

 征矢―「昨年度の健康に関する市民意識調査では、『かかりつけの歯科医院を決めている』という回答が、鶴見区では292%で、市平均よりも1ポイント低い状況でした」 スリーウェイシリンジ

 

 佐藤―「定期健診は非常に重要です。国の医療費の面にもかかわってきます」

 

 征矢―「特定健診も含め、鶴見は受診率が低い。改善のため、国保の方向けに行っている受診勧奨とともに、歯科の定期健診の案内を同封することなども検討していきます」 超音波スケーラー

 

 佐藤―「特定健診は4074歳までと、本会が市と連携して推進する、4070代を対象とした横浜市歯周疾患検診と同世代になっています。虫歯と歯周病は菌が異なりますが、歯周病を治すと糖尿病がよくなるといったデータもある。本会としても健診を勧めたいです」

 

 征矢―「定期健診は全体の医療費の削減につながるものですからね」

 

 佐藤―「ある企業の従業員の15年間調査では、定期的な口腔ケアを受けたグループは総医療費が23%低減した一方で、受けなかった方は24%も増加したといいます。本会でも独自でライフステージに合わせた事業を展開していますが、広く周知ができていないので、ぜひ協力して頂きたい」

 

 征矢―「たとえば区のホームページへのリンクや、広報よこはま区版の活用なども検討していきます」

http://jimolog.jp/393877/27504

 宮古地区歯科医師会(羽地都映会長)は5日、働く女性の家で2017年度在宅歯科人材育成支援事業研修会を開いた。講師の舘村卓さん(一般社団法人TOUCH代表理事)が「摂食嚥下(えんげ)障害への対応」と題し講話。原因を正しく理解し、症状に合った適切な対応を呼び掛けた。スリーウェイシリンジ

 

 嚥下障害は、病気や加齢に伴い口の中の物を上手に飲み下すことができない状態のことで、高齢社会を迎えてその対策が問題となっている。

 

 舘村さんはカギとなる句として①呼吸路の安全性の確保②口腔咽頭機能に活力を与える③食事調整-の三つを挙げ、それぞれの観点からスライドを使って説明。さまざまな例を示して、生涯にわたって口から食べて、人間らしく生きることを支援する医療の重要性を訴えた。超音波スケーラー

 

 研修会は午前、午後の約6時間行われたが、舘村さんの軽妙な大阪弁の言い回しが、最後まで聴衆を引き付けていた。

 

 同研修会は地域医療介護総合確保基金を活用し、高齢化が進み、診療所に通院が困難な人への在宅歯科治療に対応できる歯科医師、歯科衛生士の人材育成を図ることを目的として開催。介護職員や病院関係者が参加した。

 

 例年、沖縄本島のみで行っていたが、今回は宮古地区での開催を企画した。

 

 研修会の冒頭であいさつした羽地会長は、同研修会の開催意義と目的を述べた上で「実り多い研修会になること祈念している」と激励した。

http://jimolog.jp/393877/27503

 さまざまな薬剤を包む微粒子を、血糖値の変動を利用して脳に送り込む技術を開発したと、東京医科歯科大の横田隆徳教授や東京大の片岡一則特任教授らの研究チームが1日発表した。将来は脳腫瘍や認知症、うつ病、統合失調症などの治療薬に応用できる可能性があるという。スリーウェイシリンジ

 

 東京医科歯科大発のベンチャー企業「ブレイゾンセラピューティクス」(東京都文京区)が、製薬会社と共同でこの技術を利用した薬剤の研究開発を進め、5~8年後の臨床試験開始を目指す方針。研究成果は英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに掲載された。超音波スケーラー

 

 脳血管では血液中の物質が脳に漏れ出ないよう、血管内皮細胞同士の隙間が封鎖されるなどの「血液脳関門」がある。有害な物質が流れるのを防ぐ役割があるが、薬剤を送り込むのが難しい。

 

 研究チームは、空腹になり血糖値が下がると、脳のエネルギー源であるブドウ糖(血糖)が、いったん血管内皮細胞の中に取り込まれてから脳に流れやすくなることを利用。微粒子の表面にブドウ糖を結合させることで、脳に送り込む割合を飛躍的に高めた。

http://shinshu.fm/MHz/61.15/archives/0000541739.html

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