エアモーターセットなどの各種歯科器材紹介

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◆歯が動く・ぐらつく原因…… 歯がぐらぐらするのは正常か

歯周病で歯の周りの骨が溶けると、歯がグラグラになるとよく聞きます。皆さんも鏡の前で自分の歯を揺すってみると、前後に僅かに動く歯があることに気が付くはずです。これは歯周病の前兆なのでしょうか? 歯が動く原因と注意すべき症状について、歯科医が詳しく解説します。家庭用・歯科用超音波スケーラー

 

◆歯周病が原因で歯が動く場合

 

歯と歯がぶつかっていると動きにくいため、歯が動く方向は前歯は前後に、奥歯は左右に動くことが多い歯周病になったからといって、すぐに歯が動くようになるわけではありません。歯が動くようになるには歯肉の出血や腫れなどを繰り返し起こして、骨が溶けて歯を支えることができなくなるまで進行した場合です。エアーコンプレッサー

 

したがって、中度から重度の歯周病になってからでないと、歯が大きくぐらついたりはしないので、しっかり歯磨きしたときに僅かに出血した程度では、あまり心配しなくてもよいでしょう。

 

またいきなり全体的にぐらつくというよりも、まず特定の歯が他の歯よりも明らかに動くケースが多いので、虫歯や治療の形跡がないのに他の歯に比べて1本だけ明らかに大きく動く場合には、注意が必要になります。

https://dentaljp.blogspot.com/2018/09/blog-post_80.html

認知症にやさしい社会を目指すNPO法人ハート・リング運動(代表理事:今村 聡、堀 憲郎、齋藤 訓子、小阪 憲司は、世界アルツハイマーデーに合わせて、2018924日(月・休)にハート・リングフォーラム2018in仙台「口から考える認知症」を仙台市内で開催。高齢者を中心に約400名の方が集まりました。家庭用・歯科用超音波スケーラー

 

武田 篤氏(独立行政法人 国立病院機構 仙台西多賀病院院長)は、「知っておくべき認知症の最新知見。予防は?生活習慣病との関係は?」と題し、認知症を発症しやすくするリスク因子として、中年期の肥満・高血圧、喫煙、糖尿病などを提示した上で、認知症から脳を守る効果が期待できる、日常の取り組みなどについて最新の事例を交えて解説しました。エアーコンプレッサー

 

飯島 勝矢氏(東京大学 高齢社会総合研究機構教授)は、包括的なフレイル予防の第一歩としてオーラルフレイル対策の重要性を強調。また健康長寿に至るために「栄養」「身体運動」「社会参加」の3本の柱を国民全体に広げる事が必要と語りました。

 

さらに小関 健由氏(東北大学大学院 歯学研究科口腔保健発育学講座予防歯科学分野教授)は、認知症と口腔機能管理・口腔ケアの関係について、そして“元気に食べる”ことの重要性について、歯科医の立場から解説しました。

 

認知症介護体験談「私が実践するポジティブ介護 口の働きこそが命も希望もつなぐ」では、早田 雅美(NPO法人ハート・リング運動専務理事)が、認知症介護に関するエピソードを語りました。

 

今回のフォーラムでは、「世界アルツハイマーデー」に合わせて、最新の医学をもってしても根本治療ができない認知症に対してどのように向き合うべきなのか、「食べる」「話す」といった「口」が持つ機能と認知症の関わりなどをテーマに、各界の有識者や介護経験者による多様な視点から、超高齢社会、認知症時代を改めて見つめ直す機会となりました。

http://dentaljp.blogspot.com/2018/09/blog-post_25.html

── それでは、9月に発売されたばかりのドルツ新製品をお試しいただきます。普段の歯磨き指導は手で磨くのが前提かと思いますが、「ドルツ」のような電動歯ブラシの使用についてはどうお考えでしょうか。家庭用・歯科用超音波スケーラー

 

嶋田 全然問題ないと思いますよ。やっぱり汚れがよく取れますね。僕は朝と夜には自宅でドルツを使い、昼は院内で手磨きをしています。斜め45度に歯ブラシを当てるバス法の磨き方が分かっていれば、患者さんは自宅でドルツを使うだけで再現できます。逆に、的確な角度でなければ何を使っても意味がないですね。奥歯であれば、磨きにくいところ専用のブラシに替えて磨きます。エアーコンプレッサー

 

── 前歯でも奥歯でも斜め45度なんですね。

 

嶋田 とにかく斜め45度です。

 

── ご自宅でドルツを使うようになったのはいつからですか?

 

嶋田 3年前くらいからですね。それまでは使ったことがなくて、試しに使ってみたらよかったので、今も使っています。極細毛ブラシが使いやすいんですよ。

http://dentaljp.blogspot.com/2018/09/blog-post_84.html

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